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1945年、マッカーサーが厚木基地に降り立ち、はや60年。日本は、その間、奇跡とも言える経済発展を遂げましたが、先日の国連安保理常任理事国入り挫折に見るように、世界における政治的プレゼンスは相変わらず敗戦国の儘です。理由は様々ですが、ひとつには占領軍の言論統制のトラウマがいまだ生き続けており、日本人が十分な情報を得ていないということがあげられます。典型的な例として、記者クラブ制度により、大新聞等に独占された「情報空間」を指摘したいと思います。今や、モノも情報も瞬時にして、世界を飛び廻るグローバル時代です。そのグローバリズムを担保するものは、それぞれの国の健全な国家意識、ナショナリズムではないでしょうか。「日本を元気にする会」では、現在のメディア状況も鑑み、日本人一人一人が、正しい情報を得、きちんとした国家意識を獲得する一助になればと、ニューズレター発刊に至りました。既存のメディアに流れにくい正確な情報、真実の情報を提供していくというコンセプトで、すでに多くの方々から大きな反響をいただいています。

第25号

・「毒餃子・中国」新戦争記念館建設で新たな半日工作!
・「ガザの壁爆破」で支持者からもハマス批判が続出
・内調スパイ事件でわかった「日本の情報管理は世界最低」
・“豊かな老後”を奪った政治家・官僚の無策
・サブプライム処理で勃発する日米金融対戦
・東京五輪どころでない石原都知事の絶体絶命
・「大学法人化」で文科省の役人が続々天下り!
・ダボス会議「メディアの悲観論」に騙されるな!

第24号

・米国がイランを攻撃する「已むに已まれぬ」事情
・政治家の北京詣でと朝日「30万人説」撤回の深奥
・大阪生まれ大統領でも、韓国が“親日”にならない理由
・守屋疑惑は政治家からTV局まで波及
・「ネットチラシ」が新聞離れを加速する?
・年間ベストセラー『女性の品格』著者の正体
・福田vs石原会談で語られた深刻な問題
・地図の「昭文社」、業績不振で内部告発が続出
・東京オリンピック招致が盛り上がらない理由

第23号

・弱腰福田が「拉致問題」を棚上げする理由
・「プーチン王朝」誕生で北方領土問題はどうなる?
・疑惑の防衛省では、中国への“情報売り歩き”まで横行
・沖縄県民大会には、中国の工作資金が流入していた
・世界経済を席巻するヘッジファンドを規制せよ!
・サブプライムローン、原油高のツケは世界の消費者に廻る
・アジアのチャンピオンになった浦和レッズの功績
・大和生命で囁かれる「社長セクハラ」「部下暴行隠蔽」
・外国人トラブル多発は、仏のサルコジ大統領に学べ

第22号 創刊2周年記念特大号!

・サイバー戦争に備えなし!丸裸の平和ボケ日本
・イスラエルのシリア空爆で北朝鮮技術者も死んでいる
・「金正日は長男・正男を後継に決めた」という驚愕情報
・沖縄・教科書検定抗議集会の「嘘」と「謀略」
・情緒的「ツバル水没危機」報道の“いかがわしさ”
・「広告料欲しさ」の投稿サイト参入でNTTは墓穴を掘らないか
・「朝,読,日経」のご都合主義提携と「産経新聞」の背水の陣
・「株はやっぱり鉄火場」と分かった大物仕手筋の逮捕
・世界大会、理不尽判定の責任は競技団体幹部にあり
・レンジャー自衛官の血反吐を吐くような訓練と苦衷

第21号

・「第2の満州国再建」で狙われる日本のカネと技術
・失態隠蔽!経産省”国賊的体質”
・欺瞞だらけの「ペットボトルリサイクル」
・政官界に忍び寄る中国特務機関の影
・報道されなかった「世界陸上」の裏舞台
・税源移譲3ヶ月、まだ消えない庶民の不満
・「妊娠請負業」やら「女性競り市」風俗街は百鬼夜行
・「クォーク」悪徳業者絡みで、三井住友銀に処理要請
・額賀財務相「政治とカネ」で思わぬ命拾い

第20号

・首相の靖国曖昧路線を決定づけた日中秘密会談
・北京五輪大礼賛!朝日は中国の広報紙か?
・CO2削減絶望!京都議定書は「売国的」条約
・競売は1月、まだまだ続く朝鮮総連「詐欺」ミステリー
・話題の世界陸上に「疑惑の世界記録あり」
・偽物中国、今度はテレビが日本のアニメをパクリ放映
・個人情報垂れ流しクレーム拒否、IT企業の「傲慢」
・9月末施行、新・金融商品取引法のキモ
・中国研修生を喰い物にする労働貴族の優雅な老後
・中国マネーが「風水」で中越沖地震を予知?

第19号

・「6カ国協議は失敗」ボルトン元国連大使の慧眼
・五輪ボイコット運動を無視、中国に媚を売る日本議員
・「不正経理」問題が露呈させたテレビ局員の驕りと堕落
・警視庁の情報流出で、暴力団組長の情婦と名指されたタレントの名前
・黒幕二階と沖縄知事急接近で、いよいよカジノ合法化か
・JDR上場解禁で中国企業が日本企業を買収する!
・記事まがい広告が急増!新聞社系サイトの苦しい事情
・土用の丑の日を前にまたも不毛な“鰻合戦”
・偽装結婚がきっかけ、ついにロシアンパブ一斉摘発
・原発地震被害を電力会社叩きで終わらせるな!

第18号

・ハマスとファタハ パレスチナ分裂で世界大乱の予兆
・李登輝全台湾総統に完敗した朝日新聞の迷妄
・安倍政権更なる時限爆弾 『グリーンピア南紀』の闇
・民営化「政策投資銀行」悩ます底なし沼JALの再建・国の自治体支配強化は第2の夕張防止になるか?
・「オルタナティブ投資」その正体はヘッジファンド
・日本経済を混迷させる一流半学者たち
・団塊の親退職でパラサイト困難 派遣のしっぺ返し
・時代錯誤な高校駅伝・新規則

第17号

・「青海チベット鉄道」は弱小民族の悲哀を知る旅
・核危機が叫ばれるイランの「本音と建前」
・再び取沙汰される「偽100ドル札ミステリー」
・エキスポランド事故、背後の黒い人脈と利権集団
・次期戦闘機を巡る久間防衛相の「きな臭い噂」
・信金・信組の株式会社化で中小企業を救えるか?
・高校球児特待生問題は朝日、読売の代理戦争
・高機能新製品「ビスタ」は何故売れないのか?

第16号

・“まだまだ騙せる日本人”を実践した温家宝訪日
・ANA・JALにも拒否された自衛隊の淋しいイラク出陣
・辺境にまで伸びる中国“特務工作”の網の目
・FCCJは反日プロパガンダの「世界への窓」
・再編か、免許返上か? 木村「振興銀行」の正念場
・芸能人“疑惑マルチ商法”の影のブラック紳士
・フリーペーパーに食指を動かす新聞業界の苦境
・再選石原都知事が抱える“時限爆弾”
・インターネットはいまや“性の無法地帯”
・日韓共同編集「歴史副読本」のとんでも侮日内容

第15号

・慰安婦問題を仕掛けたM・ホンダ議員の正体
・「日興」を巡る日経VS東証の泥仕合
・三洋電機は三井住友銀の不発弾
・北朝鮮海砂「違法運搬」で囁かれる政治家の名
・大新聞「盗用騒動」の裏にインターネット記事作り
・ロシア系風俗女性摘発が急ピッチ
・ノルディック大会、スポーツマスコミの無知と怠慢
・党内にも異論!「小沢豪腕」は参院選で通用するか
・世界を震撼させた「同時株安」は米中合作

第14号

・上海「株バブル」を支える米ゴールドマン・サックス
・皇太子殿下にオリンピック出席を求める中国の厚顔
・懸念続出でも「石原有利」が動かない都知事選
・日興Cの不正会計と不動産業界の戦々恐々
・西川郵貯「10月船出」の前途多難
・歌舞伎町を席捲するナイジェリア・パワー
・日経新聞のあまりにも軽い「株コラム」
・本当は怖いネット空間にご注意
・国際スポーツ大会を侵食し始めたオイルマネー

第13号 特集!『厄介な隣人・中国』
@以前存在する政治家狙いの「ハニートラップ」
A孔子学院の文化侵略と台湾の女スパイ

・金正日が「核放棄」しない本当の理由
・税制改革という名の弱者切捨てと政治献金
・84年ぶり「信託法」改正の影にオリックス宮内会長
・ブームの「セカンド・ライフ」で人は幸せになれるか?
・「いざなぎ景気超え」でも悲鳴の広告業界
・電子申告で税金が安くなる?
・年末年始急増する「振り込め詐欺」にご注意!

第12号

・「もしヒラリーが大統領になったら」の悪夢
・韓国は北朝鮮よりも先に崩壊する?
・かくもせこい官僚たちの“小遣い稼ぎ”
・沖縄知事選与党勝利で米軍再編は万全か
・週刊誌の「同和問題」報道の“弱気”
・止まる所を知らない知事汚職列島
・ユーチューブを拒否した日本メディア産業の“狭量”
・日本はミニサッカーなら世界のトップレベル
・大新聞記者こそ映画『めぐみ』を観よ!

第11号

・国家主義体制強めるロシアの脅威
・大新聞が無視した「総連動向」と「沖縄デモ」
・強運・安倍政権の懸念材料S
・「社員電子監視」時代に備えよ!
・名門ソニーに「国際的田舎者」のレッテル
・結婚情報サービス業界の「てんやわんや」
・子供たちの個人情報が危ない!
・政府が企む、地方自治体の破綻
・開脚ヌードだけではない!ミクシィの悪い噂

第10号

・イスラエル軍“不敗神話”の崩壊
・「飛鳥事件」と部落解放同盟の曲り角
・交番リストラで治安は大丈夫なのか?
・武富士「後継内紛」と「暴力団支配」
・経団連、厚労省が企む「残業代カット」
・相続問題の「知らないと大損!」
・規制強化で“風俗”はバーチャル空間へ
・早実・斎藤投手の4連投で注目!「体幹強化」
・北朝鮮・闇ビジネスを封じ込め!
・赤い小林よしのり『日本論』の刺激的中身

第9号

・イスラエルVSヒズボラ戦争の不気味な予兆
・ホモ少年処刑で世界のゲイ達が激怒
・“天皇発言メモ”の仕掛け人は大勲位?
・首相目前安倍長官の「悪い噂」
・小沢民主党への期待と不安
・水谷建設「政界水脈」と「北朝鮮」の闇
・福井日銀、今度はオリックスのCPオペ疑惑
・スポーツジャーナリズムの「耐えられない軽さ」
・ネット攻勢で大新聞は“滅びゆく恐竜”か
・五味金融庁長官、異例の留任の裏

第8号 特集!「日本メディアの危機」
@金正日に手玉に取られた、朝日、読売、NHK
A福井、宮内擁護の上、極秘情報垂れ流しの日経
B「空白の一週間」で大新聞記者たちの内部告発

・竹島周辺海洋調査!韓国の姑息
・返還・香港に「反日記念館」の執念
・モンゴル「スイス化」と日米の隠された戦略
・みずほと軋みで「イオン銀行」の前途多難
・土用の鰻は国産もイエローカード
・民団・総連「和解」はパチンコ利権で崩壊した

第7号

・北京のスパイに撹乱されたベルリン「人権大会」
・福井日銀総裁の「疑惑投資」とボロ儲けの輪
・北朝鮮ミサイル危機に大新聞の“鈍感”
・金閣寺住職に「反日坊主」の声
・民団・総連の「歴史的和解」は2週間で頓挫
・悪質業者をのさばらせる「ファイル流出」過剰報道
・“ゴミ箱”りそなは相変わらず、前途多難
・外資が狙うガリバー企業『電通』の買収
・急増する「出会い系喫茶」の巧妙なワナ

第6号

・安易なインド進出が失敗する理由
・民団、総連の和解で気になる「人権」と「覚醒剤」
・オリックス宮内義男会長の「不徳」
・村上ファンド日本脱出と金融行政の不明朗
・145億投入!“暗雲漂う”電子申告の普及
・大銀行の「儲け過ぎ」と「顧客いじめ」
・強欲“生保”(?)消費者軽視の言い分
・リ・クァンユー発言を無視した朝日新聞の「姑息」
・風俗街に増殖する「夜の韓流」
・政党「広報戦略時代」到来に備えよ!

第5号

・イスラエルvsパレスチナの「最終ラウンド」
・対中強硬派議員、訪中後の突如の変身
・「カザフ会議」をすっぽかした外務省の無策
・融資難のパチンコ業界を中国の銀行が支援する理由
・朝日新聞社長の長男逮捕とアメリカの制裁
・西川社長暴走で始まった「郵政民営化」の迷走
・量的緩和解除で「生保のおばちゃん」復活
・インターネット界では麻生外相が「ポスト小泉」No,1
・駐車違反取締り「民間委託」の愚策

第4号

・フィリピンクーデター騒動の深層
・朝日新聞の売国的「ガス田協議」報道
・大山鳴動“JAL内紛”の黒幕
・日本国内で始まっている南北朝鮮統合
・自衛隊機密流出は予算不足
・都心で始まっている不動産バブル
・法人税“長者番付”廃止は国民愚民視政策
・メール事件と武部幹事長次男の「住所」
・ジェンダーフリーに国税10兆円の不毛
・ますます悪質化する“振り込め詐欺”

第3号

・この夏、酷暑の中でクーラーが突然止まる!?
・紙オムツを買って帰省する中国出稼ぎ労働者の実態
・ミニバブルで、またもや蠢きだした「M資金」
・大新聞が触れようとしない「民団」トップ選挙の中身
・朝日新聞が潰したアインシュタインの“メッセージ”
・ポスト小泉を左右するライブドア問題とマンション偽装問題
・業績回復を素直に喜べない税改正、同族会社を狙い撃ち
・夜の街に急増!金髪女性が仕掛ける“偽装結婚”
・ムハンマド風刺画問題とパレスチナの選挙はリンクしている
・ラスベガスを越えたマカオ繁栄の裏側に党官僚の腐敗

第2号

・アフリカ飢餓難民を殺す国連援助金
・外務省の「資金パワー温存」への執念
・米軍再編、沖縄のもうひとつの真実
・経済の仕切り役、公取委の権限強化
・偽造マンションと創価学会の関係
・金融構造改革で銀行はどう変わる?
・過熱するネット株取引の危険
・東の“不夜城”錦糸町の風俗
・中国農民銃殺事件における朝日の“及び腰報道”

第1号

・人民元切上げと壮絶な米中石油争奪戦争
・靖国参拝違憲判決を引き出した台湾人の正体
・ 世界最大「三菱UFJ銀行」の憂鬱
・ 「守旧派」VS「ベンチャー」の携帯電話戦争
・ 日本の盛り場を変えるアメリカの謀略
・ 明治安田生命「お客様Q&A」の独善
・ 中国製激安「セキュリティ・ソフト」の実力
・ 『マンガ嫌韓流』の大ヒットの背景にマスコミ不信
・ 「6ヵ国協議」で日本は“自動現金支払機”になるのか

 

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